「ブリーチは怖い。」
こんにちは
ALUFA atelier.Mスタイリストの江原です。
- 「前にハイライトをしたら、髪が傷んでチリチリになってしまった」
- 「髪が細いから、ブリーチはもう怖くて無理…」
そんな経験から、ハイライトを諦めている方はいませんか?
今日お伝えしたいのは、ブリーチを使わなくても、ハイライトの立体感を楽しむ方法があるということです。先日担当したお客様の実例で、お話しします。
先日担当した、髪が細いお客様のお話
髪質が細く、ブリーチをすると傷みが気になる、というお客様でした。以前、ハイライトのためにブリーチをして、髪が傷んでチリチリになってしまった経験があり、「ブリーチするのが怖い」と話してくださいました。
髪が細い方は、ブリーチの負担が出やすいと言われています。その不安は、とても自然なものです。
そこで今回は、ブリーチを使わず、明るめのカラー剤でハイライトを入れる方法をご提案しました。ベースは、ハイライトの明るさが自然に映える、落ち着いたブラウンです。

ブリーチなしハイライトの仕組みと、正直なところ
ブリーチは、髪の色素を抜いて明るくする薬剤です。
しっかり明るくできる反面、髪への負担も大きくなります。
ブリーチなしのハイライトは、カラー剤が持つ明るさの範囲で、髪に明るい筋を入れる方法です。負担を抑えやすく、秋らしい深みのあるブラウンと合わせると、温かみと立体感のある仕上がりになります。
- Before
- After ノンブリーチ大人3Dカラー
- ブリーチを使った場合ほどの明るさ・コントラストは出ません。さりげない立体感が得意です
- 過去にブリーチをした履歴がある髪は、その状態によって仕上がりが変わります
- ブリーチなしでも、髪へのダメージがゼロになるわけではありません
「ハイライトらしいくっきりした明るさ」を求める方には、ブリーチが合う場合もあります。どちらが合うかは、髪を見てからご提案します。
こんな方に試してほしいです
- 髪が細くて、ブリーチの傷みが心配な方
- 以前ブリーチで傷んだ経験があり、ハイライトが怖くなってしまった方
- 派手にはしたくないけれど、のっぺりした一色は飽きた方
- 秋らしい、落ち着いた深みのブラウンにしたい方
- 白髪が気になり始めて、ハイライトに興味がある方(白髪ぼかしの考え方にもつながります)
よくあるご質問
Q. ブリーチなしでも、ハイライトの立体感は出ますか?
出ます。ただし、ブリーチほどの明るさにはならず、控えめで自然な立体感です。
Q. 以前ブリーチで傷んだ髪でもできますか?
髪の状態を見てから判断します。状態によっては、ご希望の明るさにできない場合や、先にケアをおすすめする場合もあります。無理なことは無理だと、正直にお伝えします。
Q. ダメージを抑えるケアも、一緒にできますか?
カラーと同時に施術できるトリートメントをご用意しています。詳しくはtype ハリウッドの記事と、カラー剤に配合している魔法のぺっの記事をご覧ください。
秋のブラウンに、ハイライトを足してみませんか
ALUFA atelier.Mは、広島市安佐北区の美容室です。髪の細さや、これまでの履歴を伺ったうえで、その方に合う方法を一緒に考えます。
「ブリーチは怖い」という気持ちも、大切な情報です。ご来店の際は「ブログ見ました」とお声がけください。まずは、不安に思っていることを聞かせてくださいね。








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