こんにちは。ALUFA atelier.Mの村田です。
ブリーチをすると、どうしても髪がごわつく、パサつく、そんなお悩みございませんか?
正直に申し上げます。ブリーチをすれば、髪は多少なりとも傷みます。これは長年この仕事をしてきた私が言うのですから、間違いありません。薬剤の性質上、避けようのない部分です。
ですが、そのダメージを最小限に抑えることはできないだろうか。何年も、そう考え続けてきました。
様々な商品を試してきました
髪質改善系の商品というのは、世の中に数えきれないほどあります。私もこれまで、良いと聞けば取り寄せ、試し、比較する、ということを繰り返してきました。正直、効果を感じられずお蔵入りになったものも少なくありません。67歳になっても、この探求心だけは衰えないものです。
そんな中で見つけたのが、カラー剤に混ぜることで、カラーと同時に髪質改善ができるという代物でした。
秘密は、カラー剤に混ぜる「魔法のぺっ」
当店では今、カラー剤にあるパウダーをブレンドしています。いつからかスタッフの間で「魔法のぺっ」と呼ばれるようになりました。名付けたのが誰かは、もう分かりません(笑)
1. 髪のpHを整える
カラー剤は、髪を染めるためにアルカリ性に傾ける工程が必要です。この時、髪本来の弱酸性のバランスが大きく崩れることが、パサつきやゴワつきの一因になります。パウダーを加えることで、このpHバランスの乱れを抑えます。
2. カラーによるダメージから髪を守る
薬剤が髪の内部に必要以上に作用しすぎないよう、保護しながら染めていくイメージです。「しっかり染まるのに、ダメージは最小限に」という、長年両立が難しいとされてきたことを叶えてくれます。
導入してから、お客様の声が変わりました
これを導入してから、施術中に「なんでこんなにサラサラなの?」と驚かれることが増えました。
中には「お友達にALUFAを勧めた」というお客様もいらっしゃいます。何十年もこの仕事をしてきましたが、こうした一言をいただけるのは、何度経験しても嬉しいものです。
長年、良いものを探し続けてきた甲斐があったと、正直、感じています。

「そのパウダー、なんという商品ですか」とよく聞かれます。これだけは企業秘密にさせてください。プロ向けの専門商材で、配合のバランスやタイミングにも技術が絡むためです。
正直に申し上げると、似たような処理剤自体は美容業界に他にもあります。当店が大切にしているのは、商品そのものよりも「お一人おひとりの髪質に合わせて、その場で配合量を調整する」こと。同じ薬剤でも、髪の状態によって最適な量は変わります。ここは、長年の経験がものを言うところだと思っています。
こんな方にこそ試してほしいです
- カラーを繰り返して髪がゴワついてきた方
- 「カラーはしたいけど、傷むのが心配」な方
- 美容室によってカラー後の手触りが違うと感じたことがある方
- ブリーチやハイライトを楽しみたいけどダメージが気になる方
特に、ハイライトや縮毛矯正・酸性ストレートなど、髪への負担が大きい施術と組み合わせる時こそ、このパウダーの差が出やすいです。
よくあるご質問
Q. 追加料金はかかりますか?
カラーメニューに組み込んでいるものと、状態に応じて別途ご提案するものがあります。お見積もりの際にご説明しますので、ご安心ください。
Q. どんな髪質でも使えますか?
使えます。むしろダメージが気になる方、髪が細く弱くなってきたと感じる方ほど、違いを実感していただきやすいです。配合量はその場で調整しますので、ブリーチ毛でも初めてのカラーでも対応いたします。
Q. 髪質改善トリートメントと何が違うのですか?
役割が少し違います。髪質改善トリートメントは、うねりや広がりを内側から整える施術。今回の「魔法のぺっ」は、カラーそのものを傷ませずに仕上げるための、いわばカラーの相棒のような存在です。両方を組み合わせると、色もツヤも一番きれいに仕上がります。
広島で髪質改善×カラーをお探しなら
ALUFA atelier.Mは、広島市安佐北区の美容室です。「染めたいけど、傷ませたくない」というわがままに、長年正面から向き合ってきました。
試行錯誤の末に辿り着いた、この「サラサラの理由」。実際に体感していただくのが一番早いと思います。ハイライトも白髪ぼかしも、いつものカラーも。ぜひ違いを試してみてください。
















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